漫画の地球儀

おすすめ90年代ヒットソングランキング15【名曲、人気、紅白、アイドル】

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KinKiKids『硝子の少年』

硝子の少年

硝子の少年

満を持してCDデビューを果たしたKinKiKids、作詞は松本隆、作曲は山下達郎という豪華な布陣での華々しいデビューでした。曲は昭和を彷彿させるような哀愁漂うメロディで、デビュー曲ながら失恋ソングと言う、これまでのアイドルのデビュー曲の常識を打ち破るような曲でした。周囲からも、暗い、古い、踊れない、と前評判はあまりよくなかったものの、初登場1位を獲得し、3週連続1位をキープし、ジャニーズのアイドルとしては光GENJI以来の久々の大ヒットとなり、アイドルとしては異例のロングヒットとなり、最終的にダブルミリオンに迫るセールスを樹立しました。これもひとえにKinKiKidsファンの若い女の子だけでなく、大人の男性や大人の女性をも虜にさせました。その後のKinKiKidsのパブリックイメージを定着させる大事な曲として、ジャニーズの後輩にも歌い継がれています。

ミスターチルドレン「イノセントワールド」

イノセントワールド

イノセントワールド

曲の最初から最後まで軽快なテンポで進んでいく気持ちのいい一曲です。美しくてさわやかなボーカル桜井さんの歌声がまさにタイトルの「イノセント」にぴったりはまっている気がします。個人的にドライブ中車で聞くのがおすすめ

スピッツ ロビンソン

ロビンソン

現在もCMソングに起用され、新曲も発表する等活躍し続けるスピッツ。そんなスピッツにはいくつもの代表曲がありますが、ロビンソンもその中の一つです。

GLAY 『HOWEVER』

HOWEVER

1990年代後半に一世を風靡したバンドGLAYの代表曲ともいえる曲で、GLAY自身初のシングルでのミリオンセラー作品です。レコード大賞優秀作品賞にも選ばれ、有線大賞も受賞しています。この年、紅白歌合戦にも初出場しています。今でもカラオケで歌われる事が多く、壮大なラブソングである為、結婚式でも一時期は流れていました。作詞したTAKURO曰く、「この曲を他のメンバーに聞かせた時、反応は悪かった」との事でした。GLAYも唯一の誤算だったのがこの曲が売れた事と言われたくらい、HOWEVER旋風は凄まじかった

Every Littie Thing Time goes by

Time goes

Time goes

EveryLittieThing最大のヒット曲でこの曲で紅白歌合戦にも出場した。
またこの曲は今までのELTのイメージを変えた曲でもある

岡本真夜 サヨナラ

作詞も手掛けている岡本真夜の代表作のひとつです。夢を追い求めつつ、恋愛に悩む女性の心情、おそらくは岡本真夜自身の経験を表現した歌詞は、なんとも言えない良さがあります。仕事と恋に悩む現代の女性にオススメの一曲

Bz  愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない

愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない

愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない

Bzの人気曲は多すぎて数えきれないくらいですが、その中でもっとも人気でポピュラーな曲です。93年1月に発売されましたが、Bz唯一のシングルダブルミリオンを達成しています。アップテンポの曲なのでライブ映えしますし、カラオケでも多くの方に歌われています

中島みゆき 糸

シンガーソングライターの中島みゆきの代表作ですが、何度聴いても心に響きます。糸というシンプルな題名に対し深みのある歌詞となっており、人々の出会い、人生と糸をうまくリンクさせた歌詞は、幅広い世代に受け入れられる90年代の名作

SPEED STEADY

STEADY

STEADY

テレビ朝日のドラマいたずらなKissの主題歌でありSPEED初のミリオンセラー作品

サザンオールスターズ真夏の果実

現在でも多くの老若男女から支持されているサザンオールスターズが90年代に発表した珠玉の名曲。夏の夜の海が恋しくてたまらなくなるような少し切なくて美しいサビのメロディーが印象的



河村隆一 『Glass』

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1997年にLUNASEAとしてのバンド活動を休止し、ボーカルのRYUICHIが本名の河村隆一として、ソロデビューをしました。LUNASEAの時は、ロックで激しい曲調で、ビジュアルも一部の女性しか受け入れなかった彼が、ソロで発表した曲は、サウンドはポップでシンプルなメロディライン、歌詞もストレートなラブソングで、ソロで発売した曲は1曲も1位はとれませんでしたが、すべてロングセラーとなり、この曲は唯一のミリオンセラーを達成しました。これまで敬遠されていたビジュアル系バンドが市民権を得たのがこの1997年でした。この曲の大ヒットによって、おば様方のファンも増え、翌年のLUNASEA再始動にも貢献しました。当時、バラエティ番組で木梨憲武が真似していました。というより、日本人のほとんどが真似をしていたと言っても過言ではないくらいのフィーバーでした。この曲はレコード大賞優秀作品賞を受賞しました。

CHAGE&ASKA SAY YES

SAY YES

SAY YES

高視聴率を記録したドラマ「101回目のプロポーズ」の主題歌です。楽曲もダブルミリオンを記録しました

モーニング娘。 LOVEマシーン

LOVEマシーン

LOVEマシーン

1999年のモーニング娘絶頂の時の歌。売上ランキングでも上位で、流行りました。モー娘と言えばLOVEマシーン。カラオケに行けば必ずと言っていい程入る曲で、フウフウの掛け声は知らない人がいない状態でした


X-JAPAN Forever Love

Forever Love

Forever Love

X-JAPANと言えば、激しいロック調の曲を思い浮かべる方が多いけど、このForeverLoveは、美しくて涙を誘うような静かなメロディです。この曲は、X-JAPANが解散する1997年の前の年に作られた曲で、美しいオーケストラ調のメロディも交わった名曲です。オリジナル版の他に、バックにはアコースティックギターのみのバージョンもあります。

BBクイーンズ おどるポンポコリン

アニメちびまる子ちゃんの初代エンディングテーマの曲で大ヒットした曲

華原朋美 I'm proud

I'm proud

I'm proud

1990年代のJ-POPシーンに多大な影響を与えた小室哲哉さんプロデュースの楽曲で、この曲を華原朋美さんの代表作として挙げる方も多いでしょう。近年華原さんがセルフカバーされたバージョンではしっとりした歌声で大人っぽい雰囲気を感じる

サザンオールスターズ エロティカ・セブン

エロティカ・セブン

エロティカ・セブン

フジテレビドラマ悪魔のKISSの主題歌でPVも印象的な作品。この曲は非常にインパクトがある曲で大人になってから聞くとまた印象が変わる曲

安室奈美恵 SWEET 19 BLUES

SWEET 19 BLUES

SWEET 19 BLUES

990年代は安室奈美恵さんが小室哲哉さんプロデュースによってヒットを飛ばし、アムラーという社会現象を巻き起こした。この楽曲は当時の安室さんもお気に入りの一曲で、子供でも大人でもないリアルな心情が綴られています。


B'z LOVE PHANTOM

LOVE PHANTOM

LOVE PHANTOM

B'zの1990年代といえば、シングル曲でミリオンセールを13作連続で達成したまさに黄金期。この「LOVEPHANTOM」は今でもライブで人気の高い楽曲です。イントロが終わると一気に駆け抜けるような疾走感のある一曲

槇原敬之 どんなときも

SMILING?THE BEST OF NORIYUKI MAKIHARA

SMILING?THE BEST OF NORIYUKI MAKIHARA

槇原敬之の誰もが知っている名曲です。とても苦しい時や辛い時に聞いたら、背中を押してくれるような応援ソングです。色んな方にカバーされ、CMなどでも何度も耳にします。聞いているだけで勇気が湧いてくる素敵な曲

Hello, Again 〜昔からある場所〜 MY LITTLE LOVER

Hello,Again~昔からある場所~

Hello,Again~昔からある場所~

メロディラインがどこか懐かしさを感じさせるMYLITTLELOVERを代表する名曲です。どこか切ない歌詞がメロディーに相まって、今もカラオケで多くの人に歌われていて、有名アーティストにカバーされることも多い名曲